映画づくりの裏側、制作ノート、そのほか思いついたことを、まじめに書いています。Production notes, behind-the-scenes stories, and other thoughts — written seriously.
COLUMN
なぜ撮影を2回に分けたのか — 少人数制作の戦略
2026-08-03
2025年9〜10月と11月、撮影をあえて2回に分けた理由。少人数スタッフと資金繰りから生まれた、インディーズ映画の設計…
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自主制作映画の費用はいくら?長編1本1,000万円のリアルな内訳
2026-08-02
自主制作映画の費用を、長編1本1,000万円の実例で公開します。撮影費・ポスプロ費の内訳、見落とされがちな費用、クラウド…
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クラウドファンディング達成のご報告 — 104人の共犯者の皆さまへ
2026-07-31
映画「熊もつれ」のクラウドファンディングは、104人の方から1,888,071円のご支援をいただき終了しました。心より感…
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キャスト紹介② 物語を彩る俳優たち
2026-07-30
大澤侑紀、有栖川有紗、河野博昭、真下玲奈、奥山瞬間。「熊もつれ」の町を生きた俳優たちを紹介します。
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キャスト紹介① 主演・大城規彦 — 着ぐるみを背負った原案者
2026-07-28
主人公・江畑一彦を演じたのは、この物語を10年あたため続けた原案者本人。Kakashi Productionの経歴ととも…
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熊を「着ぐるみ」で描く理由 — 本作が熊問題と向き合う姿勢
2026-07-26
本作の熊は、人の中にある恐れや孤独の象徴です。狩猟免許を取得して学んだこと、そして今この映画を世に出す責任について。
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3人で脚本を書くということ — 6時間煮詰まった夜の話
2026-07-25
監督・原案者・小説家の3人で2年半。第一稿は門前払い、6時間の沈黙、合宿での本気の議論。共同脚本のリアルな記録です。
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原案誕生秘話 — ニューヨークの雑談から生まれた「熊の着ぐるみの男」
2026-07-23
原案者・大城規彦が2013年のニューヨークで口にした一言が、10年の時を経て映画になるまで。誰にも相手にされなかった物語…
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初対面の俳優に「熊の着ぐるみの映画を撮ってほしい」と言われた日
2026-07-22
映画「熊もつれ」誕生の瞬間。2023年1月、初対面の俳優・大城規彦から持ちかけられた無茶な企画と、承諾1分後の小さな後悔…
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